[Concrete5 5.6.3.1]タイトルタグの表示を変えたい[メモ]

前回。ECキューブのタイトルタグの記事を書いてから気づいたのですが、このブログはConcreteg5が主な趣旨のブログでしたので、一応このブログを見る方は既にご存知かと思いますがタイトルタグの表示の変更方法を記載しておきます。

Concrete5のデフォルトだと「サイト名::ページ名」という形で表示されます。
やはり、昔だとそれでも問題なかったんですが、最近のブラウザはタブ表示でサイト名が先に表示されるとタブを見てもどこのページを開いているかわかりませんので、特別な理由(宗教上の理由とか)がない限り、ページ名を先に表示させた方が明らかにユーザビリティに優れていますよね。

バージョン:5.6.3.1

Concrete5のタイトルタグはsite.phpに記述することで変更が可能です。
※インストール直後だとデータベースの設定しか書いてないので、その下にdefine(‘PAGE_TITLE_FORMAT’, ”);を追記します。
/config/site.php

デフォルト

<?php
define('DB_SERVER', '*******');
define('DB_USERNAME', '******');
define('DB_PASSWORD', '******');
define('DB_DATABASE', '******');

「ページ名|サイト名」

<?php
define('DB_SERVER', '*******');
define('DB_USERNAME', '******');
define('DB_PASSWORD', '******');
define('DB_DATABASE', '******');

define('PAGE_TITLE_FORMAT', '%2$s|%1$s'); //←ここ

「ページ名」のみ

<?php
define('DB_SERVER', '*******');
define('DB_USERNAME', '******');
define('DB_PASSWORD', '******');
define('DB_DATABASE', '******');

define('PAGE_TITLE_FORMAT', '%2$s'); //←ここ

%1$sがサイト名、%2$sがページ名となります。

また、個別にタイトルタグを変えたい場合は、ページ設定の「カスタム属性」にある、「Metaタグタイトル」に入力することで変更可能です

ただし、カスタム属性の Metaタグタイトルに入力をした場合には、%1$sで出力されるサイト名も丸ごと置き換わりますのでご注意ください。

[concrete5]コミュニティに接続できない


テスト用にConcrete5.6をインストールして、コミュニティに接続してアドオンを試そうとしたところ、コミュニティに接続の画面が真っ白。

なんかインストール方法間違ったかなぁ…と思っていろいろ調べてみたけど、どうもそんな様子はなく。

原因は本家のサイトがメンテナンス中だったというオチ。

できれば今日中に確認したかったんだよなぁ…。

[Concrete5]ブロックのエイリアスを作りたい[メモ]

今回は愚痴です。
Concrete5でもちょっと不便だなぁって思うことがあるんですよ。

ページのエイリアスはフルサイトマップで管理できて、UI的にもわかりやすくできてるんですが、同じブロックを同期しつつ別のページで利用したい場合に、デフォルトの機能だけだと「スタック」を利用するしかないという点。

スタック」は「ブロック」をグループにしておいて、複数のページで使用できる、簡単に言うとエイリアスが作れるんですが、スタック管理画面がいただけない。
Concrete5の優秀なところって、ページを見ながら編集ができることだと思うのだけれど、特定のブロックを複数のページで使用するためにスタックを作成してしまうと、その中にあるブロックはスタック管理画面でしか編集ができなくなってしまうことが結構なストレスなんですよね。
ページ編集画面で直接編集をする利点があるにも関わらず、スタック管理画面へ飛ばされてしまうため厄介な仕様だなぁと3年くらい前から思っています。

スタック周りの仕様はバージョン5.7でも変更がなかったのでとても残念です。

ちなみに、
[code]$block->alias($page)[/code]
をテーマに書き込んでおくこともできるけど、制作側があらかじめ記述しておかないといけないという点において、ユーザー側じゃどうにもできない部分だよね。

[concrete5] 8/23 Concrete5 東京ブートキャンプの様子

以前の記事でもご紹介させていただいていましたが、先日2014/8/23に行われました、コンクリートファイブジャパン株式会社主催のConcrete5 東京ブートキャンプに参加させていただきましたが、ビジネスセミナーの様子が公開されましたので、ご紹介します。
私をセミナーのスピーカーとしてお声がけいただいたコンクリートファイブジャパンの皆様、またセミナーにご参加いただいた皆様もご清聴いただき、誠にありがとうございました。

この記事を書かないとハゲるという神の声が聴こえました。頭の上の方から。もしかしたら髪の声かもしれません

菱川 拓郎さま(コンクリートファイブジャパン株式会社 CEO)

concrete5 in Japan

概要
concrete5の歴史、日本での現状、5.7での進化を概括し、concrete5に取り組むメリットをお伝えします。

川竹 敏晴さま(株式会社ロフトワーク テクニカルディレクター)

ロフトワークはなぜ concrete5 で提案するのか

概要
ロフトワークでは、これまでに300を超えるCMS導入案件を手がけており、その多くはCMSの比較・検討からサポートしています。20種類を超えるCMSを扱ってきたロフトワークならではの視点で、ここ最近で急激に導入数が増えた concrete5 を、どのようにお客様に提案しているのか、その魅力とともに紹介します。

佐々木 多生さま(コンクリートファイブジャパン株式会社CTO)

concrete5を使ったWebサイトの提案方法

概要
concrete5を使ったWebサイトの提案方法のコツをご案内します。クライアントに響く提案の仕方、押さえるポイントなど、開発案件を勝ち取るためのTipsをご紹介。

田辺 剛(フリーランスウェブデザイナー)

デザイナーとconcrete5

概要
concrete5を利用する事によって業務が楽になった経緯や、プログラミングが分からないデザイナーとしてどうやってconcrete5を活用して仕事を行うのかをお話しします。

最後のが僕です。
緊張しまくって、見るに耐えない…。
終始自分で何を言っているのかわからない状態だったのはここだけの話です。

動画時間は約30分ですが、結局ざっくり要点をまとめると、

  • concrete5を使ってないと忙しくて眠れなかった
  • ハゲた!
  • concrete5を使ったら仕事の質が上がって眠れる様になった
  • ハゲない!
  • ちなみにこのスライドはconcrete5でつくりました。

また、スライドについてこちらで公開しています。
左右カーソルキー、またはタッチデバイスの左右フリックでご覧いただけます。
ID: test
PW: testtest

[Concrete5]Concrete5.7がリリースされました!!

Concrete5の最新版、Concrete5.7がリリースされました!!
Concrete5.7ダウンロード

そして早速インストールしてみました。
インストールの手順は旧バージョンと変わらないです。
以下インストール手順をスクリーンショット付きでご紹介します。

インストール開始!!

Concrete5.7をサーバーの任意の場所にアップロードして、アクセスするとインストール画面が表示されます。

インストール開始

言語選択

言語はお好みでお選びください。僕はこれらの言語の中で日本語が一番得意なので日本語を選択しました。

言語選択

インストールチェック

スクリーンショットを取り忘れてしまったのですが、「application/config」と「application/files」、「packages」フォルダのファイルパーミッションを書き込み可にしてください。

インストールチェック

各種情報入力

サイト名は後で変更できます。メールアドレスや、ログイン用のパスワード、データベースの情報を入力して「concrete5をインストール=b」ボタンをクリック!

情報入力

インストール中

待ちます。僕の借りてるサーバは1分くらいかかりました。それなりのスペックなので、安いレンタルサーバとかだともう少しかかるかも。

インストール中

インストール完了

この画面が開けば成功です。失敗した場合は、失敗した旨の表示が出ると思います。インストールに失敗した事がないので詳しくなくてすいません。

インストール完了

動画

5.7から紹介動画が開く様になりました。ただ、動画の音声は英語なので、日本語が得意な僕としてはちょっとヒアリングが難しかったです。

動画

トップページ

UIの一新と共に、デフォルトテーマも一新されました。

トップページ

編集画面

まだベータ版と、リリース版を少ししか触っていないので、率直な所、編集画面には違和感しか感じないです。
特に編集モード時の各エリアを囲むボーダー表示がなくなったのがかなり痛いですが、まぁ二、三日触れば多分慣れると思います。

編集画面

5.6以前でもかなり直感的であったUIがさらに直感的になったことで、お客さんへの提案はかなりしやすそうですね。

ちなみにテストサイトへインストールしましたので、興味のある方はぜひ。

[concrete5] 8/23 Concrete5 東京ブートキャンプ

8月23日、日本で初めてのconcrete5だけのビッグイベントがやってくる!セミナー、懇親会、ハッカソンを同時開催。1日でconcrete5をとことん知り、楽しみ尽くしましょう!

8/23 Concrete5 東京ブートキャンプ

このたび、セミナーでスピーカーをさせていただくこととなりました。
今までこういったセミナーでお話をさせていただくという機会はなかったものですから、まだ一ヶ月先のことではありますが、とても緊張していつつ、テンションが舞い上がっております。

で、何話すの?

一応、今原稿を作成していて、一体何を話したら良いんだろうと。
正直な所、他のスピーカーの方々と違って僕はプログラミングができないので、concrete5の内部の仕様だったり、アドオンの作り方だったりを説明する事はできないんです。
やっぱ、お客さんの目に見える部分で説明するのが良いかなと。

デザイナーとしてのconcreteの活用の仕方

以前このブログでも書いた事(WebデザイナーがConcrete5を使うことを躊躇う理由1)の焼き直しになってしまうかもしれませんが、プログラムが書けなくても、わからなくてもconcrete5は非常に有用ですよって事をもうちょっと詳しくお話できたらいいなって考えています。

まだ内容が全然決まってないのでざっくりしててすいません。

ご参加申し込みについて

お申し込みは詳細ページより。
8/23 Concrete5 東京ブートキャンプのお申し込みはこちら

[Concrete5]ページリストに更新日を表示[メモ]

更新した日付をページリストに表示するためには、カスタムテンプレート内に下記を記述します。

<?php echo $page->getCollectionDateLastModified ('Y年m月d日 ');?>

[Concrete5]日本語URLが長すぎた[既知のバグらしい]

去年納品済みのお客さんから特定のページでエラーが出るとの連絡を受け、内容を確認したところ、以下のようなエラーメッセージが。

去年アップデートしてそのまま運用していたので、バージョンは5.6.2.1。

Warning: file_put_contents(/home/files/cache/pages/m/a/n/manual%2F%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4%25E4.cache) 
[function.file-put-contents]: failed to open stream: File name too long in /home/updates/concrete5.6.2.1.ja/concrete/core/libraries/page_cache/types/file.php on line 67

File name too long in
と書かれていたので、まぁファイル名が長いんでしょうなぁと思いつつも対策を探したけどイマイチよくわからなかったので素直にコンクリートファイブジャパンの佐々木さんに聞きました。

日本語URLの長さとキャッシュ

日本語でページURLが、ページキャッシュとして保存される際にURLエンコードされて上記の様なとんでもなく長いURLになってしまう為、エラーが表示されるという事だった。

対策

主な対策方法は4つ。

1.ページキャッシュをしない

日本語URLから作成されてバカみたいに長くなるキャッシュファイル名が問題なら元を断つ。
キャッシュを使用しなければ、エラーは出ない!(キリッ

2.日本語URLを使用しない

バカみたいに長くなるキャッシュファイル名が作成される元が、日本語のURLならそもそも日本語を使用しなければいいのでは。

3.エラーを表示しない

管理画面のデバッグ設定で、「来訪者からエラーを隠します。」にチェックをするとエラーが非表示になります。

うーん。根本的な解決にはならないかな…?

4.file.phpを書き換える

ページキャッシュを取っている記述をページIDにすれば解決と教えていただきました。

/concrete/core/libraries/page_cache/types/file.php 56行目〜70行目

public function set(Page $c, $content) {
		if (!is_dir(DIR_FILES_PAGE_CACHE)) {
			@mkdir(DIR_FILES_PAGE_CACHE);
			@touch(DIR_FILES_PAGE_CACHE . '/index.html');
		}

		$lifetime = $c->getCollectionFullPageCachingLifetimeValue();//←多分この辺を変えればいいのでは(無責任)
		$file = $this->getCacheFile($c);//←多分この辺を変えればいいのでは(無責任)
		if ($file) {
			$response = new PageCacheRecord($c, $content, $lifetime);
			if ($content) {
				file_put_contents($file, serialize($response));
			}
		}
	}

たぶん。というのも、coreの中をいじるのは怖くて実際にやってないので未検証なのです。

プログラムの知識が無くても簡単に使えるconcrete5ですが、こういう細かい部分になるとwordpressや他のオープンソースのツールに比べて参照元が少ないのが現状ですね…。

[Concrete5]concrete5+IE11でTinyMCE表示バグ[未解決]

はじまりは一本の電話

先日、ようやくの事XPのサポート終了でR.I.P IE6をしたばかりだというのに、今度はIE11。
勘弁してくださいよ。冗談抜きで。

お客さんから、「記事ブロック編集時にHTMLエディタを開いたら真っ白で何も出来なくなった!」というご連絡を頂きましたので、確認してみたところ、Firefox, Chrome, Safari, windows7+IE10では問題無し。
結構前に納品済みの案件でconcreteのバージョンは5.6.0.2。
新バージョンでのバグではなさそう。

IE11でのみ下記スクリーンショットのような状態が発生。

対策はまだ、ない

原因はまだ特定できておらず不明なのでとりあえず情報共有という形で投稿しておきます。

仮の対策として

ちなみに、HTMLエディタを開かなければ普通に記事ブロック編集ができたのですが、ちょっと不安なので、仮の対策としては以下の通り。

  • IE11を使わない。
  • IE11をどうしても使わなきゃならないなら、HTMLエディタを使わない。

以上2点。

お客さんが理解のある方なので、現状とりあえずはFirefoxかChromeで更新作業を行っていただくという方向で話をしていますが、会社の規定でIE11しか使っちゃダメってクライアントが居たら困りますねこれは…。

追記

菱川さんから貴重な情報いただいたので以下。

TinyMCEのバグレポート

http://www.tinymce.com/develop/bugtracker_view.php?id=6307
2013年9月の段階で確認されていたTinyMCEの既知のバグらしく。
つまり、concreteの問題ではない。

コメント欄見る限り、同様に表示されていない人がちらほらいました。
解決策としてmetaタグでIEを後方互換モードにしたらというコメントもあって参考になりました。が、果たしてそれで良いのだろうか…。

[Concrete5]良さげなアドオン[メモ]

良さげだったのでメモ程度に。


Best Concrete5 Add-Ons

スライダーのアドオン。
トランジションの豊富さと、カスタマイズ性に富んだアドオン。$15なので買ってみよう。


Slider Revolution Responsive Concrete5 Add-On