[Mac]メッセージ.appでFacebookメッセージを使う

Facebookメッセージのあの「ぽろんっ♪」って通知音がきらいです。

いや、冗談はさておき、FacebookのメッセージはブラウザとiOS/Androidで利用できるから便利だよねーって思ってたんですが、集中して仕事しているときに「ぽろんっ♪ぽろんっ♪ぽろんっ♪ぽろんっ♪ぽろんっ♪ぽろんっ♪」って来ると、資料用に開いているブラウザタブを切り替えたり、メッセージ用のタブを別ウインドウに分けて最小化しておいたりして、Facebookページをわざわざ開かなければならない状況に陥って、便利なはずが逆に自分の行動をFacebookメッセンジャーに支配されているようで逆に非効率的なのかと思い始めてきました。

スマホアプリみたいな、ブラウザを使用しないものはないのか

AppStoreを覗いたら、いくつかアプリはありました。

これらのアプリを購入して使用すればブラウザのリソースをFacebookに割く必要がなくなるのでこの記事は終了なんですが、個人的にはすでにSkypeとメッセージ.appを常駐起動させているので、さらにもう一つメッセージアプリを起動させるのもなんだかなーって気分です。

Skypeかメッセージ.appで使えないか

正直なところ、いつも使ってるSkypeかメッセージ.appで使えたら楽です。使い慣れているのもあるし。

SkypeはFacebook

最近のSkypeはデフォでFacebook連携機能がついているので、Facebookアカウントのメアドとパスワードを入れればすぐに使えるようになります。

うーん広告が邪魔だなぁ。。

メッセージ.appで使う

Skypeは簡単に使えるけど、タイムラインにかなり大きいバナー広告が出てきて創作意欲が萎えるので、Macのデフォルトでついているメッセージ.appを使おうと思います。
メッセージも結構簡単に設定できます。

1.メッセージの環境設定をひらいて、「アカウント」を選択します。

2.アカウントを追加(左下にある「+」をクリック)

3.アカウントの種類を、「その他のメッセージアカウント」を選択

4.「Jabber」を選択

5.アカウント名にFacebookアカウント名に「@chat.facebook.com」をくっつけたアドレスを入力。パスワードはFacebookのパスワードを入力。サーバやポートはそのままで大丈夫みたいです。

以上。これで、Facebookメッセージがメッセージ.appで使用できるようになりました。

ただ、通常のMMS(iMessage)のように画像ファイルを送る事はできないようです。

[追記]
ちょっと使ってみてわかったのですが、facebookのメッセンジャーでやり取りしたチャットの自分の投稿はメッセージ.appに反映しないようです。もう諦めて専用アプリ買ったほうがいいかもしれません…。

[Concrete5]ログイン時や編集モード時で表示を切り替えよう[メモ]

バージョン:5.6.3.1

自分用メモ的な。

ログインしている or していない

ログインして”いる”時だけ表示

ログインは登録ユーザーしかできないので、クライアントへのメモ的な扱いで残しておくような用途で使えます。
[php]
<?php
$u = new User();
if ($u->isRegistered()) { ?>
ここに書いたものはログインして"いる"時だけ表示されます
<?php } ?>
[/php]

ログインして”いない”時だけ表示

ログインしていない時なので、一般のユーザーが閲覧する際にだけ表示するものを指定できます。
あんまり意味がないと思われますが、最近使いました。
[php]
<?php
$u = new User();
if (!$u->isRegistered()) { ?>
ここに書いたものはログインして"いない"時だけ表示されます
<?php } ?>
[/php]

編集モード or 非編集モード

編集モード時だけ表示

以前、[Concrete5]エリア内にブロックがある時にだけ表示する[メモ]でも使用しました。
編集モード時だけに表示したいものは結構あります。編集時にはヘッダーにメニューバーが表示されるので、メニューバー分の余白を開けるのにもデフォルトのテーマで設定されていますよね。
[php]
<?php if ($c->isEditMode()) { ?>
ここに書いたものは編集モード時だけ表示されます
<?php } ?>
[/php]

非編集モード時だけ表示

編集モードで見えず非編集モードで見えるということは、編集モードでどう頑張っても消したりできないという、クライアントの混乱の元になるのでやめましょう。
[php]
<?php if (!$c->isEditMode()) { ?>
ここに書いたものは非編集モード時だけ表示されます
<?php } ?>
[/php]

[EC-CUBE + Concrete5] ECキューブの商品情報をConcrete5で利用する

タイトル通りですが、もうちょっと詳しく説明しますと、
「ECキューブに商品登録されている商品情報をxmlで取得してきて、Concrete5の編集でブロックに個別の商品IDを入力すると表示する」といった感じでしょうか。
ECキューブのページ作成機能がお客さんには使いづらいという感想だったので、Concrete5で編集・商品リストの作成は任意で行ってもらうようにしました。

バージョン:
ECキューブ 2.13.3
Concrete5 5.6.3.1

ECキューブAPIの取得方法については、下記のサイトを参考にさせていただきました。
EC-CUBEのAjax APIを使う(2) −−− 商品情報取得

なお、今回は同一サーバー、同一ドメイン内にECキューブとConcrete5をインストールしています。

ECキューブのAPIを使う

ECキューブには最近のバージョンでAPI機能が追加されたので、APIを利用して商品情報を取得できるようにします。

管理画面の「システム設定>パラメーター設定」にある「API_ENABLE_FLAG」を「true」にします。

xml.php

ECキューブのAPIは以下のURLでリクエストが送れます。
[html]
https://ドメイン/api/出力フォーマット.php
[/html]

出力フォーマットは、JSONとxmlとphpの三種類あります。
今回はxmlを使用しました。
[html]
https://ドメイン/api/xml.php
[/html]

これだけだと、下記のようにFalseが返ってきてなにも表示することができませんので、パラメータを設定する必要があります。

パラメータを含めたリクエストURL
[html]
https://ドメイン/api/xml.php?Operation=ItemLookup&Service=abc&ItemId=商品ID
[/html]

Operation オペレーションの種類を指定します
Service 指定しないとエラーになります。ただし何も使われていないので適当な値を入力すれば大丈夫

Operationの種類は多数あるのですが、今回は「ItemLookup」を使用しました。
ItemLookupは、商品IDをキーに、商品詳細情報を取得します。商品IDは「ItemId」へ入力します。

これで商品情報の取得が可能です

Concrete5での設定 Desginer content

Concrete5側では、お客さんに商品IDを入れてもらうだけにするために、「Designer content」アドオンを利用します。
インストール方法などは省きます。

Designer contentで、新しいブロックを作成します。

Block Handleとブロック名は任意で、Add Fieldから「Text Box」を選択し、「Editor Label」に「商品ID」と入力。ダッシュボードでのDesigner contentで行う作業はこれだけです。

作成したブロックをカスタマイズ

Designer contentで作成したブロックのフロントテンプレートは、コンクリインストールフォルダの「/blocks/」ディレクトリ内に作成されます。
上記の例だと「/blocks/product_item」というディレクトリができているかと思います。
この中にあるview.phpがフロントテンプレートになります。

view.phpには以下のphpが書かれていますので、これをどうにかして商品情報を表示するように設定します
[php]
<?php defined(‘C5_EXECUTE’) or die("Access Denied.");
?>

<?php if (!empty($field_1_textbox_text)): ?>
<?php echo htmlentities($field_1_textbox_text, ENT_QUOTES, APP_CHARSET); ?>
<?php endif; ?>
[/php]

「echo htmlentities($field_1_textbox_text, ENT_QUOTES, APP_CHARSET);」が、ブロックに入力された文字を表示するので、ここに商品IDを入力してもらっていれば、phpからxmlへリクエストを送る際の必要な商品IDをそのまま利用できるということになります。

[php]
<?php
$productID = htmlentities($field_1_textbox_text, ENT_QUOTES, APP_CHARSET); //編集画面で入力された商品ID
$xml = simplexml_load_file(‘/api/xml.php?Operation=ItemLookup&Service=abc&ItemId=’ . $productID); //APIへのリクエスト
[/php]


xmlから必要な情報を取り出して変数に入れる
[php]
<?php
$productURL = $xml->Item->DetailPageURL;
$productName = $xml->Item->Title;
$productThumb = $xml->Item->ItemAttributes->main_list_image;
$productPrice = $xml->Item->ItemAttributes->price02_max;
?>
[/php]


htmlのマークアップはお好みでどうぞ。
[php]
<p class="item_image"><a href="<?php echo $productURL;?>"><img src="/upload/save_image/<?php echo $productThumb;?>" alt="<?php echo $productName;?>"></a></p>
<p class="checkItemname"><a href="<?php echo $productURL;?>"><?php echo $productName;?></a></p>
<p class="price"><em><?php echo $productPrice;?></em>円</p>
[/php]

補足

ちなみに、同一ドメインでも、apiへのリクエストが「/api〜〜」になっていると「I/O warning : failed to load external entity」が出る事があったので、apiリクエストを「http〜〜」になるようにしました。

[php]
<?php
$domain = (empty($_SERVER["HTTPS"]) ? "https://" : "https://") . $_SERVER["HTTP_HOST"] ; //ドメイン取得
$productID = htmlentities($field_1_textbox_text, ENT_QUOTES, APP_CHARSET); //編集画面で入力された商品ID

$xml = simplexml_load_file($domain . ‘/api/xml.php?Operation=ItemLookup&Service=abc&ItemId=’ . $productID); //APIへのリクエスト
[/php]

[Concrete5 5.6.3.1]タイトルタグの表示を変えたい[メモ]

前回。ECキューブのタイトルタグの記事を書いてから気づいたのですが、このブログはConcreteg5が主な趣旨のブログでしたので、一応このブログを見る方は既にご存知かと思いますがタイトルタグの表示の変更方法を記載しておきます。

Concrete5のデフォルトだと「サイト名::ページ名」という形で表示されます。
やはり、昔だとそれでも問題なかったんですが、最近のブラウザはタブ表示でサイト名が先に表示されるとタブを見てもどこのページを開いているかわかりませんので、特別な理由(宗教上の理由とか)がない限り、ページ名を先に表示させた方が明らかにユーザビリティに優れていますよね。

バージョン:5.6.3.1

Concrete5のタイトルタグはsite.phpに記述することで変更が可能です。
※インストール直後だとデータベースの設定しか書いてないので、その下にdefine(‘PAGE_TITLE_FORMAT’, ”);を追記します。
/config/site.php

デフォルト
[php]
<?php
define(‘DB_SERVER’, ‘*******’);
define(‘DB_USERNAME’, ‘******’);
define(‘DB_PASSWORD’, ‘******’);
define(‘DB_DATABASE’, ‘******’);
[/php]

「ページ名|サイト名」
[php]
<?php
define(‘DB_SERVER’, ‘*******’);
define(‘DB_USERNAME’, ‘******’);
define(‘DB_PASSWORD’, ‘******’);
define(‘DB_DATABASE’, ‘******’);

define(‘PAGE_TITLE_FORMAT’, ‘%2$s|%1$s’); //←ここ
[/php]

「ページ名」のみ
[php]
<?php
define(‘DB_SERVER’, ‘*******’);
define(‘DB_USERNAME’, ‘******’);
define(‘DB_PASSWORD’, ‘******’);
define(‘DB_DATABASE’, ‘******’);

define(‘PAGE_TITLE_FORMAT’, ‘%2$s’); //←ここ
[/php]

%1$sがサイト名、%2$sがページ名となります。

また、個別にタイトルタグを変えたい場合は、ページ設定の「カスタム属性」にある、「Metaタグタイトル」に入力することで変更可能です

ただし、カスタム属性の Metaタグタイトルに入力をした場合には、%1$sで出力されるサイト名も丸ごと置き換わりますのでご注意ください。

[ECキューブ 2.13.3]タイトルタグの表示を変えたい[メモ]

ECキューブのタイトルタグは、デフォルトだと「サイト名 / ページ名」という形で表示されます。
昔だとそれでも問題なかったんですが、最近のブラウザはタブ表示でサイト名が先に表示されるとタブを見てもどこのページを開いているかわかりませんので、特別な理由(宗教上の理由とか)がない限り、ページ名を先に表示させた方が明らかにユーザビリティに優れていますよね。

バージョン:2.13.3

ECキューブのタイトルタグは基本、テンプレートのsite_frame.tplに書かれています。
/data/Smarty/templates/default/site_frame.tpl

その中の27行目あたりにタイトルタグがありますので、中身をちょちょいといじれば大丈夫
※一行だとみづらいので改行しています

「サイト名 / ページ名」
[html]
<title>
<!–{$arrSiteInfo.shop_name|h}–>
<!–{if $tpl_subtitle|strlen >= 1}–> / <!–{$tpl_subtitle|h}–>
<!–{elseif $tpl_title|strlen >= 1}–> / <!–{$tpl_title|h}–>
<!–{/if}–>
</title>
[/html]

「ページ名|サイト名」にしました。
[html]
<title>
<!–{if $tpl_subtitle|strlen >= 1}–>
<!–{$tpl_subtitle|h}–>|
<!–{elseif $tpl_title|strlen >= 1}–>
<!–{$tpl_title|h}–>|
<!–{/if}–><!–{$arrSiteInfo.shop_name|h}–>
</title>
[/html]

中身のif文は管理画面でサブタイトルが設定されているときにページ名の代わりに表示するものです。
<!–{$arrSiteInfo.shop_name|h}–>がサイト名です。